2017年06月16日

お知らせ:自動車ペーパークラフトのパスワード送信終了


長い間ご愛顧いただいた自動車ペーパークラフトですが、最近その型紙が販売に利用されているらしいことが分かりました。(「らしい」と書くのは、中国語サイトのため細かいニュアンスが分からない部分があるからです。でも、価格を書いて、クレジットカード等決済手段書いてあるんだから、販売以外の他の用途が思い浮かびません。)

ちょっとそのサイトの画像をキャプチャしましたので、ご紹介します。

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アコードクーペですねえ。
日本円にして49JPYってのは、あちらの物価から見て、どう受けとればよいのだろうか。
高いのか、安いのか。
写真もすべて私が撮ったそのまま利用してらっしゃる。ホントに楽してるな。


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S660。

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アコードハイブリッドも。

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アコードセダン。

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アコードワゴンもありました。

結局これなんですよね。
無料ダウンロードにしても、パスワード設定しても、配るヤツは勝手に配るし、売るヤツは勝手に売るし。
「無断配布禁止」とかいくらサイトで呼びかけても、そんなもんですよ。ただで手に入るものなら、何をどう利用しても良いと思っていらっしゃるのでしょう。
無断転載だけならまだしも、販売となると、これはもう私は見過ごすわけにはいきません。これ以上彼らに協力するわけにはいかないのです。

そんなわけですので、とりあえず、自動車ペーパークラフトのパスワード送信は終了します。
しばらく自動車ペーパークラフトを公開していないことですし、潮時です。
今後、新しい自動車ペーパークラフトを製作しても、型紙公開はしません。写真だけにします。

まだ、自動車クラフトのページには、型紙公開中みたいに書いてあるままです。
しばらくはパスワードリクエストのページにリンクしないと、終わったことすらきちんと伝わらないので、しばらくこのままにしておきます。(型紙自体は削除しましたが。)

ポップアップカードの型紙公開については、今後様子を見ながら、続けるかどうか判断しようと思います。

ちなみに、型紙はまだほかにもありました。

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2017年06月13日

不要メールは意味不明


今日届いた不要メールを紹介します。(毎日毎日、ゴミ箱行きです)
以前より日本語メールが増えてる気がします。
(メールは画像にしてあります。)

mail01.jpg
この電話番号はどこの番号なんでしょう。電話すると「支払え」とか脅されるんでしょうか?

よくわからないのがこれ。
時間差で、まったく同じ文面の、名前だけ違うメールが5通届いたんです。
全部載せるのはばかばかしいので、メールの一部分だけ。

mail1806.jpg
18:06着

mail1819.jpg
18:19着

mail1821.jpg
18:21着

mail1850.jpg
18:50着

mail1852.jpg
18:52着

名前だけ違って、あとは文面全部同じなんです。
この差出人って、踏み台にされてて本人は知らないってことですか?
もしかして誰かのアドレス帳データを片っ端から使われてるんですか?
よく分かりません。

以前は「同じ文面が3通届く」というパターンが多かったのに、5通に増殖してるし。
しかも、その5通を全部同じ宛先に送るのって意味あるの?
何考えてるのか分かりません。


(話は違うけど、白地に黒いテキストの画像、jpgにしたら汚いですねぇ。こんなになっちゃうのか。)
posted by Sakyo K. at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月11日

チェコの世界遺産


気がつけば、当サイトは16周年を迎えていました。
細々とではありますが、我ながらよくまあここまで続いたものです。私も16歳年をとり、すっかり体にガタが来てしまいました。もうパソコンの画面や、製作の手元が見にくくて仕方ありません。

先日ブログでミュシャ(チェコでは、「ムハ」と発音するそうです)のことを扱いましたが、その関連で、チェコの世界遺産を作ることにしました。自分のイメージでは、3点くらい製作できるだろうと見通していたのですが、調べるだけで手いっぱい、結局一点しか完成しませんでした。

というわけで、今回の作品はチェコのクトナー・ホラにある聖バルバラ教会です。

barbara03b.jpg barbara05b.jpg

クトナー・ホラは、13世紀に銀鉱脈が発見されてから急速に発展した都市です。この聖バルバラ教会は市民が資金のほとんどを調達したカトリック教会で、名前の聖バルバラは鉱員の守護聖人であるというように、鉱員たちによって、鉱員たちのために建てられた教会といえます。
1388年に建設が開始されたものの、戦争や資金不足で中断され、一応の完成が1558年、最終的には1905年までかかったそうです。
ただ、クトナー・ホラ自体は、16世紀に銀が枯渇して、その後は衰退していったそうです。

一点だけですので、型紙を公開しました。
教会のスケールを表現したくかったので、窓がかなり細かくなっています。切るのが大変な場合は、適度に窓の切り方を調整してみると楽でしょう。
posted by Sakyo K. at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界遺産ポップアップ

2017年06月07日

迎賓館赤坂離宮の見学


先日、迎賓館赤坂離宮に行きました。
6月中はあまり混雑しない時期なので、予約なし・整理券配付なしで参観可能なのです。
(ただし、公開していない日もあります。)
7月からは整理券を配付するとのことです。
迎賓館のHPを見ると、予約の申し込みもあるようです。
和風別館は事前申し込みしないと見られないので、今回は見学していません。

チケット購入前にセキュリティチェックがあります。
入場チケットは大人1,000円でした。(中高生500円、小学生以下無料)

内部も見学したのですが、屋内は撮影禁止だったので写真はありません。

彩鸞の間(さいらん-の-ま)←読めませんでした。(でも考えたら親鸞のランだった…。)
花鳥の間、羽衣の間、2階大ホールを見学。
(朝日の間は、現在修復中のため非公開)
それぞれの部屋はキラキラと飾られているのですが、廊下は白くてシンプルなので、落ち着いていました。

屋外の写真です。
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南面から。こちらが主庭になります。

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噴水です。グリフィンがいます。

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南面中央部

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歩いているうちに晴れてきました。

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東南の角

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前庭に回ります。

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正面部分

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屋根の装飾

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鎧姿の武者もいます。洋風を取り入れながらも日本を主張したかったんでしょう。

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この建物は、西側にある衛舎(旧 衛士詰所)です。

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最後は正門から出ました。


迎賓館赤坂離宮
明治32(1899)年着工、明治42(1909)年竣工。
鉄骨補強レンガ造、地上二階・地下一階。
設計 片山東熊

建設時は東宮御所として建てられ、大正天皇即位後は離宮として扱われ赤坂離宮と名称を変更。
戦後は建物と敷地を国に移管。
国立国会図書館、内閣法制局、東京オリンピック組織委員会などに利用。
昭和42年に改修して迎賓館とすることを決定。(昭和49年に完成)
本館の改修は村野藤吾が担当したとのこと。
平成21年、国宝に指定。
posted by Sakyo K. at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2017年06月02日

ミュシャ展


国立新美術館で開催されているミュシャ展。
ずっと行きたいと思っていたのに、いつのまにか最終日の6月5日が目前になってしまいました。
「スラヴ叙事詩」はぜひ見なければ、と思っていたので、出かけました。

この日は90分待ちでした。(お昼頃の待ち時間)
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私は事前に知らなかったのですが、今回の展覧会では、一部屋だけ撮影許可のコーナーがありました。
「スラブ叙事詩」の15番、17,18,19,20番を展示した部屋です。
会場はこんな感じ。人でいっぱいです。
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非常に大きな作品なので、画面全体の撮影は無理、気に入った部分をアップして撮影するのがよろしかろうと思い、こんな感じに撮影。

これは、18番の「スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い」の一部。
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こちらは、15番「イヴァンツェの兄弟団学校」の一部です。
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図録だけは欲しいのでショップに行ったら大混雑。レジに並びきれず廊下にまで列が続いています。「レジ最後尾」って札を係の方が持ってました。100人以上並んでいそう。 
これはダメかもとあきらめかけたら、「図録は地下のショップでも販売しています」と救いの掲示が。助かりました。
そちらに回ったら、5〜6人の列で買うことができました。


展覧室の外の1階ロビーでは、
「国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業『ミュシャ展』関連企画
『チェコ人形劇の三つの顔』展」という展示がありました。
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チェコの人形劇についての知識がないので、会場の掲示から一部引用します。

「(前略)
17世紀半ばに始まった人形劇は、文学作品や歴史上の出来事をそのストーリーに取り入れただけでなく、あらゆる階級社会と演劇との接点を作りました。その強みは、あらゆる観客に訴えかけるそのビジュアルと力強いストーリーであり、チェコの国民性と密接に関連した強烈で目の覚めるような題材、魅力的な視覚効果、そして人形劇の技巧とユーモアは、どれもチェコ人形劇特有の、普遍的な特徴です。
中央ヨーロッパの地政学的国境に位置する小さな国チェコにとって、支配・被支配という運命から逃れることはできません。そのような環境の中で、主要なキャラクターが第三者的な立場でコミカルなコメントを発するということが人形劇の存在意義でした。こうした人形劇の精神は、もともとよく知られていた『道化人形ピムプルレ』から、現在チェコでよく知られているキャラクターへと発展していきました。兵士シュベイクのように、いかなる状況でも生き残る能力と意思を持ち、おちゃらけ者でズル賢いけれど、いつもは臆病なカシュパルや、子供たちにおなじみのカシュバーレクへと成長していったのです。
(後略)」


それぞれの人形がなかなかよい顔をしており、気に入ったので、写真を掲載します。
この展示は事前にまったく知らなかったので、収穫でした。

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足は疲れましたが、楽しい一日でありました。
それにしてもミュシャ展、最終の土日はどれだけ混雑するんでしょう?
posted by Sakyo K. at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館・博物館

2017年05月28日

ポップアップカード(山梨県の建築)


ポップアップカードを更新しました。
このところ、山梨県の戦前の建築について調べていたのですが、その中から2代目の甲府市役所を作りました。

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大正4年に建てられた庁舎ですが、昭和20年の甲府空襲で焼失してしまいました。このときの空襲では市街地の70%以上が焼失してしまったそうです。

戦前の建築の姿を知るにあたって、国立国会図書館のデジタル資料で山梨県史・甲府市史などを見て回り、写真を探しました。戦前の絵葉書も具体的な姿を知るのに役に立ちます。
また、山梨県立図書館の「山梨デジタルアーカイブ」と、山梨県関連の歴史や地理をまとめたサイト「峡陽文庫」は特に参考にさせていただきました。
それから地元の図書館でも資料をさがし、今はない建物をあれこれ見つけました。

・旧山梨県師範学校
・旧琢美学校
・旧梁木学校(→初代市役所になる)
・旧甲府市水道局(→3代目の市役所庁舎に転用)
・旧甲府刑務所
・旧山梨農工銀行
・旧若尾銀行
・旧有信銀行
などです。

いずれまた、形にしたいと思っています。(できればいいなあ…。)

地元の図書館では「図説・甲府の歴史」(郷土出版社)を借りたのですが、この郷土出版社という会社は、2016年をもって閉業していたのでした。
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なくなってしまった建物を調べていたら、その出版社も閉業していたので、時の流れにしみじみとしてしまいました。
posted by Sakyo K. at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越の近代建築 POP-UP

2017年05月26日

NHKと家電メーカーは不当な抱き合わせ販売をやめてください


5月25日、水戸地裁で「ワンセグ携帯にはNHK受信料契約義務がある」という判断がなされた、との報道がされています。

放送法では「放送を受信することのできる受信設備を設置した者」に対して契約義務が生じることになっており、訴訟では、ワンセグ携帯の所持が「受信設備を設置した者」に当たるか当たらないかが問題になったそうです。

なぜ、そんなところを争点にしてしまうのでしょうか。(この人に弁護士はついていないのでしょうか。)争点をそんなところにしてしまったら、すでに、NHKの土俵に乗ってしまっているじゃありませんか。

テレビという製品を買う場合、テレビを見ることが目的です。でも携帯電話の場合には、テレビを見ることが主目的ではありません。電話をしたくて携帯を買ったら、勝手にワンセグがついてきているのです。「おまけ」でついているだけならまだしも、その「おまけ」部分には課金が生じますよ、というのが今のNHKが言っていることです。

携帯だけじゃなく、カーナビも同様です。
たとえば、パナソニックのカーナビ「Strada」シリーズは、現行全機種、地デジチューナーかワンセグチューナーがもれなくついています。選択の余地がありません。パイオニアも見てみましたが、HPで一覧表になってる部分では全機種地デジかワンセグ付きでした。
カーナビなんてテレビを見るために買うわけではありません。それなのに、勝手に機能をつけて、NHKの金づるにしてしまうとは、メーカーも分かってやってるとしか思えません。

洗濯機や炊飯器を買ったら、「おまけに産経新聞(朝日新聞でも聖教新聞でも赤旗でもいい)ついてます、毎月集金しますからよろしく。」とか言われたら、「押し売りするな!」とキレるでしょう。
テレビを見ない私にとっては、テレビチューナー付き機器なんてそれくらい見当外れのサービスなんです。しかも、いらないからといって、それだけ外せないときています。

こんな、人をバカにした話はないでしょう。抱き合わせ販売そのものじゃないですか。NHKと、携帯やカーナビなどの製造メーカーは、結託して抱き合わせ販売をしているのでしょう。

消費者庁は、不当な抱き合わせ販売をしているNHKと、家電メーカーを指導してください。
いまのままじゃNHKが恐ろしくて、スマホもカーナビも買えません。


それから、iphone使ってる人で「こっちはチューナーついてないから関係ないもんね、はっはっは」と、笑ってる人。
NHKは、次はネット放送してネット接続者全員から金を巻き上げようと画策しています。ここでNHKの陰謀を粉砕しないと、次はあなたもターゲットですよ。


…と、いくら必死に書いても、テレビを持っている人にとっては何の問題も感じないことなんだろうなあ。
posted by Sakyo K. at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月21日

ポップアップカード(ウズベキスタンの世界遺産)


2週間ぶりの更新です。ポップアップカードを更新しました。
久しぶりの世界遺産です。気がつけば半年以上、世界遺産を作っていませんでした。頑張らないと増えません。

今回はウズベキスタンの世界遺産から選びました。ウズベキスタンの都市・ヒヴァに、城塞で囲まれた都市があるのですが、その内側を「イチャン・カラ」、外側を「ディシャン・カラ」と呼んでいます。内側のイチャン・カラが1990年に世界遺産として指定されました。
城塞の内部にはモスクやマドラサ、墓所など数多くの建物があるのですが、今回は城塞の出入り口である門を作りました。
東西南北それぞれに門はあるのですが、その中から東門と北門を選びました。

palvon04b.jpg bagcha03b.jpg

写真左は東門であるパルワーン・ダルワザです。19世紀初頭に建設されたそうです。写真右は、北門のバグチャ・ダルワザです。こちらも19世紀の建設です。

型紙は、パルワーン・ダルワザ(東門)の方を公開しました。よろしかったらお使いください。

posted by Sakyo K. at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界遺産ポップアップ

2017年05月07日

ポップアップカ−ド(群馬県の建築)


日本の近代建築のポップアップカ−ドを更新しました。
今回は群馬県の建築ですが、どちらも現存しない建築です。

isesaki03b.jpg jonen04b.jpg

左側の写真は、日本基督教団伊勢崎教会です。この教会堂は東日本大震災の時の被害で半壊状態となり、翌年に解体された建物です。現在は新しい教会堂が建築されています。

右側は、旧上毛撚糸工場です。工場は昭和18年に中島飛行機に売却され、戦後は富士重工業の工場として稼働していました。工場は2001年に閉鎖、解体されてしまったのですが、「スバル360誕生の地」として、工場の壁面の一部がモニュメントとして設置されています。

伊勢崎教会旧教会堂の型紙を公開しています。
posted by Sakyo K. at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東の近代建築 POP-UP

2017年05月04日

MacBook Pro のバッテリー交換


私のパソコンは、MacBook Pro (13inch, Mid 2010)という、もうすぐ7年になるものです。

一昨年頃からトラックパッドが押しにくくなり、クリックに妙に力が要るようになりました。バッテリーの膨張が原因らしいです。一度は裏ぶたをあけてネジを調節して、その場をしのぎました。慣れた操作を変えるのって億劫なのです。
でもしばらくするとまったく押せなくなったので、クリックはあきらめてタップで操作する方向に切り替えました。タップなんてできないと思ってましたが、もう今ではタップの方が気持ちいいです。

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去年あたりから、今度はテーブルに置いたパソコンが不安定になりました。バッテリの膨張で裏ぶたがふくらみ、四隅のゴム足が机上に接触しなくなったのです。これは使うたびにイライラして精神衛生上よろしくないので、ゴム足にスポンジ片を貼り付けてごまかしてました。

ごまかせるものならごまかしつづけるのですが、それも限界に達します。

先日あるアプリを入れてから、急にほかのアプリケーションの動作が不安定になったのです。入れたものは削除したのですが、どうも不安定。特にAdobe関係が不安定になったのが致命的。そこでOSの再インストールをすることに。
今までmacOSのバージョンアップはずっと上書きで古いものもいろいろ引きずっているから、ここらで一度きれいにしよう、と思ったわけですよ。

「macOSユーティリティ」
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(これです。この画像だけAppleのサイトから借用)を起動して、ディスクをきれいにして再インストールしようと思ったんです。
でも、この画面が出るものの、トラックパッドがクリックできないから、どれも選べないんですわ…。(enterキーだと選んだことにしてくれない。タップはこの状態では効かない。)

インストールのためにクリックが必要
→バッテリーを換えないとクリックできない

というなりゆきで、バッテリ交換を決断。
ネットで見たら、バッテリー普通に買えるんですね。ということで注文しました。
私の買ったのは、6590円でした。


*********
2日後に届きましたよ。

必要なのはプラスの精密ドライバー#00番と、Y型の精密ドライバー。
裏ぶたがプラスドライバー、バッテリーはY型ドライバーです。

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裏ぶたを外しました。
明らかにバッテリーが膨張してます。

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この角度だとよくわかります。
これではトラックパッドもクリックできるわけがありません。

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外したバッテリーを立てて撮影。もう外皮がパックリと開いてしまっています。

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交換するバッテリーは、するっと収まりました。フタをしめて完了です。
トラックパッドのクリックも普通にできるようになっていました。

バッテリ交換は簡単に終わり、あとは再インストールです。
最初に「残り約6分」なんて表示が出ましたが、大ウソでした。
その6分がゼロになるまで30分以上かかってます。
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それでも無事終了。
で、あとはアプリケーションを再インストールして、データを移して復活です。


バッテリーの方ですが、今2時間使ってみたところ、バッテリ残量表記が90%から49%に下がりました。フル充電で4時間ちょっと使えそうですね。

というわけで、まだまだ MacBook Pro (2010) は現役です。

posted by Sakyo K. at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac
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